兵庫県警のサイバー犯罪対策 摘発サイト跡地に「警告文」

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   警察に摘発されたアダルトサイトの跡地に「警告文」が掲載されて話題となっている。兵庫県警が掲載したもので、サイトを利用することも犯罪の助長になると警告。ネットには「こんなの初めて見た」といった書き込みが寄せられている。

   2010年7月20日ごろから、「http://tougennkyou.bov.jp/」というアドレスのサイトが注目を集めている。

「こんなの初めて見た」「差し押さえ2.0」

サイト跡地に「警告文」。
サイト跡地に「警告文」。

   兵庫県警によれば、元々はアダルト系の投稿画像掲示板サイトであったらしいのだが、背景は真っ白。サイトの上部に大きく「※警告※」という文字が書かれ、「兵庫県警察サイバー犯罪対策係」の署名で、文章が掲載されている。

   このサイトの管理者と、投稿者が「わいせつ図画公然陳列罪」で逮捕されたとし、「このようなサイトを利用することは、犯罪の助長につながりますので、利用しないようにして下さい」。サイトからダウンロードした情報についても、「第三者に提供したりする行為は犯罪となります」と警告している。

   摘発されたサイトの跡地に「警告文」載るのは珍しい。2ちゃんねるやはてなでは「こんなの初めて見た」「差し押さえ2.0」「兵庫県警仕事してるな」といったコメントが寄せられた。

兵庫県警「こういうことをしたら、こうなりますよ」

   兵庫県警の生活安全企画課によると、5月31日、警察庁が千葉県警や大阪府警など8都府県警共同で「児童ポルノ、わいせつ図画公然陳列等事件一斉取締り」を実施した。このサイトも捜査の対象となり、管理者1人と投稿者3人が逮捕された。インターネット・ホットラインセンターに通報があっただけでなく、以前から兵庫県警がサイバーパトロールで動向を見ていたという。

   検挙後、サイトは閉鎖。警告文は、プロバイダーに依頼するという形で、6月18日に掲載した。サイト跡地への警告文掲載は、同県警では07年頃から行っているという。担当者は、

「『こういうことをしたら、こうなりますよ』という警告ですね。前からサイトに訪れていた人が見て、モラルの向上に繋がれば」

と話している。

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