コンビニ7月売上高 猛暑効果で14か月ぶりプラス

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   日本フランチャイズチェーン協会が2010年8月20日に発表した10年7月のコンビニエンスストア10社の既存店売上高は、前年同月比0.5%増の6701億円と14か月ぶりのプラスになった。同来店客数も同2.3%増の11億9997万人と2か月連続のプラス。梅雨明け以降、晴れの日が多く月平均気温もかなり高かったためアイスクリーム、冷し麺、飲料など夏物商材が売れた。ただし同平均客単価は、同1.8%減の558.4円で20か月連続のマイナスだった。

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