支援制度で8割が就職 パソナ、来春も実施

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   パソナは就職できなかった大学生の就職を支援する「パソナフレッシュキャリア社員制度」を2010年4月から開始したが、9月末までに対象者1350人のうち約8割に当たる1000人が就職を果たした。

   学校卒業後に就職したくてもできなかった人に対し、実務経験を積みキャリアアップを図り、就職の準備を行う制度で、パソナの契約社員として最長2年間採用。パートナー企業での就業機会を提供するほか、職種や業種別に専門知識を身につけるなどの研修を行っている。

   この制度は来年の11年春卒業者にも実施。東京、大阪、名古屋、仙台に加え、新たに札幌と福岡でも10年10月2日から募集を始め、支援人数を拡大する。

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