iPhoneが複数の通信業者で使えるように?

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   米アップルの高機能携帯電話「アイフォーン(iPhone)」が、米国内では複数のモバイル通信事業者で使えるようになるかもしれないと、米メディアが報じている。

   ニューヨークタイムズ(電子版)は2010年10月8日付けで、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、米国最大の通信事業社ベライゾンでもアイフォーンを使用可能にするのではないか、との記事を掲載。現在、米国ではAT&Tが独占的に販売しているが、記事では「アップルと直接コンタクトをとっている人物」からの情報として、2011年初めにもベライゾンからの発売をアップルとともに計画している、とした。

   同様の内容は、ウォールストリートジャーナル(電子版)にも、10月7日に掲載された。米グーグルが開発した基本ソフト(OS)「アンドロイド」との競争がますます過熱すると予測している。

   日本では、アイフォーンの販売はソフトバンクモバイルが手がけている。

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