ノーベル平和賞受賞者サミット閉幕 核廃絶訴える

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   広島市で開催されていた「ノーベル平和賞受賞者平和サミット」が2010年11月14日、3日間の日程を終え閉幕した。

   サミットには、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世や南アフリカのデクラーク元大統領ら、歴代のノーベル平和賞受賞者が参加して演説。2010年の受賞者で中国の民主活動家、劉暁波氏の「代理」として、1989年の天安門事件で学生の指導者だったウアルカイシ氏が出席し、劉氏の解放を呼びかけた。

   最終日の14日は、広島市の平和記念公園で式典を開催。核兵器の廃絶を訴える「広島宣言」を発表した。

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