ハイアール社製洗濯機、発煙事故でリコール

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   経済産業省と消費者庁は2010年11月12日、中国・ハイアール社製の電気洗濯機で発煙などの火災事故6件が起きたと発表した。これを受け、同社の日本法人は02年4月から08年8月にかけて販売した18機種・約33万台をリコール(回収・無償修理)する。事故は09年4月から10年8月にかけて発生。洗濯機のコンデンサーの製造段階での不具合が原因とみられている。

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