仙谷長官、船長釈放を事前連絡 「中国側へ」と毎日新聞報道

印刷

   尖閣諸島沖の漁船衝突事件で逮捕された中国人船長の釈放について、仙谷由人官房長官が在日中国大使館側へ事前に伝えていた、と2010年12月6日付の毎日新聞朝刊が伝えた。政府は当時、釈放について検察判断だったことを強調していたが、同記事は「実際には周到に仕組まれた政府判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた」としている。

   毎日記事によると、仙谷長官は9月24日午前、在日中国大使館の公使に「今日、釈放されます」と連絡した。那覇地検が釈放を発表したのは24日14時30分。仙谷長官が検察の釈放判断を知らされたのは12時30分、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から、ということになっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中