日経平均株価、8カ月ぶりに1万500円台

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   2011年1月6日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の米ダウ平均株価が2年5か月ぶりの高値を付けたことを受けて、一時1万530円11銭を付けるなど、取引時間中としては10年5月14日以来約8か月ぶりに1万500円台に乗せた。終値は前日比148円99銭高の1万529円76銭だった。

   外国為替市場が1ドル83円台となり2週間ぶりの円安ドル高となったことで、トヨタ自動車やソニー、TDKなどの輸出関連企業を中心として業績向上への期待感が広がった。三菱UFJフィナンシャル・グループなどのメガバンクや野村ホールディングスなどの金融株も上がった。

   東証株価指数(TOPIX)も、前日比12.82ポイント上昇して925.51となった。

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