西岡参院議長、「文藝春秋」で首相らを批判

印刷

   西岡武夫・参院議長が2011年1月8日発売の月刊誌「文藝春秋」(2月号)に手記を寄せ、菅直人首相らを批判している。「菅・仙谷には国を任せられない」との見出しで、「国家観、政治哲学を欠いたままでは、菅首相、仙谷(官房)長官に国を担う資格なし、と言わざるを得ません」と厳しく指摘。仙谷長官については「放言は留まるところを知りません」とも書いている。

   西岡氏は、民主党出身の議長だ。限定的な個別の問題ではなく、政権運営全般にわたった批判を議長が政権幹部に対して行うのは異例だ。西岡氏は手記で、「発言し行動する議長」として「悪いことは悪いと言える存在でありたい」と述べている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中