スマートフォン市場、一気に拡大 12月は携帯電話市場の半数に

印刷

   スマートフォンの売れ行きが好調だ。調査会社BCNが2011年1月13日に発表したところによると、10年12月の国内の販売台数は、携帯電話全体のほぼ半分に迫った。年末商戦に向けて、携帯電話各社がスマートフォンの新モデルを投入したことで、販売が一気に伸びた格好だ。

   12月で最もシェアを獲得したのはNTTドコモで、55%に達した。韓国サムスン電子製「ギャラクシーS」に次いで、12月に相次いで新機種を発売したのが奏功したようだ。「アイフォーン」を販売するソフトバンクモバイルは25.6%、「au」ブランドのKDDIは17%だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中