児童ポルノ所持・取得を禁止 京都府、条例化を検討

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   児童ポルノ規制条例の制定を目指している京都府の検討会議(座長・土井真一京大大学院教授)は2011年1月31日、児童ポルノ写真・映像の単純所持や取得を禁止し、罰則を課すべきとする意見をまとめた。

   13歳未満による児童ポルノの取得については、ただちに罰則を課すことを考えている。検討会議では、2月をめどに最終意見をまとめる予定という。

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