チョコボールめぐり「商標侵害」 森永、名糖を提訴

印刷

   40年以上「チョコボール」を販売している森永製菓(東京都港区)が、アイスクリーム「徳用チョコボール」を販売している名糖産業(名古屋市)に商標権を侵害されたとして同社を提訴した訴訟の第1回口頭弁論が2011年2月17日、東京地裁であった。森永側は販売差し止めや6000万円の賠償などを求めている。

   訴状などによると、森永は1965年から「チョコレートボール」(通称チョコボール)を販売し、67年から「チョコボール」の名称を商品名として使っている。名糖が80年ごろから同アイスを販売していることについて、「ただ乗りだ」などと主張している。

   名糖側は、同アイスとは別製品だが59年からチョコボールの商品名を使っているなどとして争う姿勢を示している。名糖産業総務部は、J-CASTニュースの取材に対し「裁判で主張していく。コメントは差し控えたい」と答えた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中