減税日本、「投票先」で最多 「名古屋市議選」読売調査

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   出直し名古屋市議選をめぐる読売新聞の「投票先」世論調査で、地域政党「減税日本」が、自民党や民主党を大きく上回った。2011年3月7日付で読売が報じた結果によると、河村たかし市長が代表の「減税日本」に投票するとした人が28%と政党の中で最も高く、自民党の17%、民主党14%に大きく差をつけている。

   同市議選(定数75)は、3月13日に投開票される。同世論調査は、市内の有権者を対象として、4~6日に実施したという。

   一方、中日新聞は3月7日、「世論調査と取材を加味した結果」として、「減税日本」は「目標とする過半数の議席獲得は困難な情勢」と報じている。

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