【寄付・支援】個人で義援金「10億」 ユニクロ柳井会長の寄付額に称賛の声多数

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   ファーストリテイリングは2011年3月14日、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として、計14億円を寄付すると発表した。内訳は、同グループから3億円、全世界のグループ従業員から1億円のほか、柳井正会長兼社長個人として10億円拠出する。米経済誌フォーブスによると、柳井氏は資産8400億円で、2010年「日本一の金持ち」になっているだけに、10億円の寄付も大したことではないかもしれない。

   ネットでは

「さすが金持ちはやることのスケールが違う」
「ユニクロじゃなく社長個人ってところもポイント高いな 株主にも配慮できる」

   こうした称賛の声も目立つ。

   寄付金は、日本赤十字などを通じて、特に被害が大きい宮城、岩手、福島、青森、茨城の各県に贈られる。また、被災地への支援物資として、防寒医療のヒートテックを30万点、各種肌着、アウター、ジーンズ、タオルなど7億円相当をあわせて寄贈。全世界のユニクロなど約2200の関連店舗に募金箱を設置する。

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