【寄付・支援】個人で義援金「10億」 ユニクロ柳井会長の寄付額に称賛の声多数

印刷

   ファーストリテイリングは2011年3月14日、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として、計14億円を寄付すると発表した。内訳は、同グループから3億円、全世界のグループ従業員から1億円のほか、柳井正会長兼社長個人として10億円拠出する。米経済誌フォーブスによると、柳井氏は資産8400億円で、2010年「日本一の金持ち」になっているだけに、10億円の寄付も大したことではないかもしれない。

   ネットでは

「さすが金持ちはやることのスケールが違う」
「ユニクロじゃなく社長個人ってところもポイント高いな 株主にも配慮できる」

   こうした称賛の声も目立つ。

   寄付金は、日本赤十字などを通じて、特に被害が大きい宮城、岩手、福島、青森、茨城の各県に贈られる。また、被災地への支援物資として、防寒医療のヒートテックを30万点、各種肌着、アウター、ジーンズ、タオルなど7億円相当をあわせて寄贈。全世界のユニクロなど約2200の関連店舗に募金箱を設置する。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中