東電・清水社長、10日ぶり職務復帰

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   東京電力は2011年4月7日、めまいなどを訴えて入院していた清水正孝社長が退院し、同日午前から出社していることを明らかにした。清水社長は入院中の福島第1原発事故の状況把握や、被災者支援について社内で協議しているという。記者会見などは未定。

   清水社長は11年3月29日から都内の病院に入院。勝俣恒久会長が業務を代行していた。

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