被災地のアパレルショップを応援 販売代行サービス登場

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4月7日から申し込みを受け付けている
4月7日から申し込みを受け付けている

   海外ファッション通販サイト「waja(ワジャ)」は、東日本大震災で営業ができなくなった被災地のアパレルショップに代わり、商品を販売する「被災ショップ応援マーケット」を開設する。2011年4月7日から申し込みを受け付けており、預かった商品は5月12日から8月31日まで販売する予定だ。

   wajaは、世界各国のバイヤーとブランドが、日本国内の消費者に向けて出品する海外ファッション通販サイト。出品者から商品を預かり、検品、登録、撮影、通販ページの作成、在庫の保管、決済、配送、カスタマーサービスまでを一括して行う「トータルフィルメントサービス」を提供している。在庫1点から受け入れられるこのサービスを、被災地の復興支援、特に被災者の職・収入の確保に役立てようと「応援マーケット」が企画された。

   取り扱う商品は、海外ファッションのレディース向け商品で、新品に限られている。出品者は通常、バイヤー登録のための初期費用が必要だが今回は無料に。商品が売れた場合のみ、「売上報酬」として販売開始価格の13%をwajaに支払う仕組みだ。20店舗まで受け入れるという。

   同社担当者は、

「(被災者が仕事を始めようとしても)道や建物、街が復旧しなければ、ショップ、特に中小規模の個人経営ショップの営業再開は難しいでしょう。wajaだからこそできる支援、プロフェッショナルとして貢献したい」

と語る。

   出品の申し込みは、ショップ名・会社名・担当者名・住所・電話番号・メールアドレス・販売したい商品ジャンル・ブランド・商品点数を明記し、メール、電話、FAXのいずれかで。詳しくは、waja被災ショップ応援マーケット事務局まで(メール=ouen@waja.jp 電話=03-6234-4541 FAX=03-6234-4561)。

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