「大地震の時に歩いて帰宅」首都圏で31.4%

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   東日本大地震が起きた2011年3月11日、「歩いて帰宅」した人が31.4%いたことが日本リサーチセンターの調べで分かった。調査は関東4 都県民の一般男女1000 人を対象に行った。

   地震があった日に自宅以外にいた人に対し当日の帰宅手段を聞いたところ、「歩いて帰宅」が31.4%と最も多く、車(自分、会社、借りた)が22.5%、「職場・学校に泊まった」人が11.7%だった。自転車帰宅も10 代の男性や40 代の女性を中心に10%近くあった。 震災後に頻繁に見たメディアは、複数回答で「テレビ」が95.9%と最も多く、「パソコンのニュースサイト」61.4%、「新聞」41.6%、「ラジオ」23.0%と続いた。

   震災後に「買い置き」をした人は約半数いて、トップ5は水、インスタントラーメン、米、電池、トイレットペーパー・ティッシュ。買おうとして買えなかったものは、電池、水、パン、ガソリン、豆腐や納豆、牛乳の順で多かった。

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