東電、J2・FC東京のスポンサー撤退へ

印刷

   東京電力がサッカーJ2・FC東京のスポンサーから撤退を検討していると、2011年4月26日に報じられた。FC東京ではすでにユニフォームから東京電力のロゴを外しており、公式サイトのスポンサー一覧などからも東京電力の名前が消えている。

   取材に対し東京FCの担当者は「新聞などで報じられているとおりです」と回答。東京電力は「今後の参画については、FC東京側と協議した上で検討する」としたが、具体的な日程などについては未定だといい、ユニフォームなどの社名掲載については「今月3日のチャリティーマッチ以降、弊社から自粛をお願いしている」とのことだった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中