iPhone、自動通信で課金 総務省が指導

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   総務省は、ソフトバンクモバイルに対し行政指導した。多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」に関して、利用者が知らないうちに自動的にデータ通信が行われ課金されるケースがあるとして、広告表示の改善などを求めた。2011年5月10日、同省が発表した。同社は4月中旬までこうしたケースがあることを表示していなかったという。同省は原因究明と報告も求めた。

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