再臨界「ゼロではないは事実上ゼロの意味」 班目委員長が国会で説明

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   福島第1原発1号機への海水注入が中断された問題で、班目春樹原子力安全委員長は、2011年5月24日の衆院復興特別委員会で「『再臨界の可能性はゼロではない』と言ったのは、事実上ゼロという意味だ」と明らかにした。

   政府・東電は、班目氏から首相らに「『再臨界の可能性がある』との意見が出された」としていたが、班目氏は発言を否定。これを踏まえ、政府などは「可能性はゼロではないと回答をした」と訂正していた。

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