JR北海道社長、石勝線事故で謝罪 役員報酬最大30%減額

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   北海道占冠村のJR石勝線で2011年5月27日に発生した特急「スーパーおおぞら14号」の脱線火災事故について、JR北海道の中島尚俊社長は6月1日、札幌市内の本社で記者会見して謝罪した。

   JR北海道では事故の責任を取り役員報酬を今月から3か月間減額する。減額幅は中島社長と小池明夫会長、柿沼博彦副社長が30%、他の役員は10~20%。

   27日の事故では乗客39人が軽傷を負って病院に搬送されており、北海道警が31日、業務上過失傷害の容疑でJR北海道本社などを家宅捜索している。

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