「台湾希望の旅」被災者1000人を無料招待

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   台湾観光当局は、震災の被災者1000人を2週間の台湾旅行に無料招待することを決めた。岩手日報などによると、6月27日、関係者が岩手県庁を訪れて明らかにした。

   岩手県を見舞ったのは、台湾観光局の劉喜臨副局長ら約20人。上野善晴・副知事に義援金1000万円の目録を渡した。その上で、特に震災被害の大きかった岩手、宮城、福島3県の被災者に台湾旅行を提供する「台湾希望の旅」構想を示した。

   7月下旬から11月下旬にかけて計1000人を招く。2週間(13泊14日)の滞在で、往復航空券や現地の宿泊料金は全額、台湾側が負担する。

   これとは別に、台湾と花巻空港を結ぶ国際チャーター便は9月に再開される。劉副局長は「被災地への復旧支援を通じて友好関係にある岩手との絆をさらに強めたい。台湾から岩手に観光客を呼べるよう協力したい」と語った。

   「台湾希望の旅」は6月28日から7月15日まで募集。問い合わせは台湾観光協会東京事務所(03-3501-3591)へ。

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