株価1万円台を維持、8日ぶり小反落

印刷

   東京株式市場の日経平均株価は2011年7月7日の終値で、前日比11円34銭安の1万71円14銭と、1万円台を保った。

   前日6日に約2年ぶりの7日続伸で1万円台を回復。東日本大震災が発生した3月11日以来の高値水準となったが、7日は午前中から相場の過熱感を背景に利益確定売りが先行した。国内政治の停滞や海外経済の先行きへの警戒感も下げ要因になっている。

   なかでも電力株は、「やらせメール」問題などで原発の再稼働の見込みが遠のいた九州電力をはじめ、東京電力や関西電力、中部電力も軒並み急落。三井不動産や住友不動産などの不動産株や日本郵船、川崎汽船などの海運株、トヨタやコマツ、ソフトバンクなども値を下げた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中