復興のシンボル! 巨釜半造の「折石」【宮城・気仙沼発】

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唐桑半島「折石」
唐桑半島「折石」
岩井崎「潮吹岩」
岩井崎「潮吹岩」

   気仙沼市唐桑半島の東岸、巨釜半造の名所「折石」が津波に負けずに立ち続けています。明治三陸大津波(1896年)の際は、先端部分の約2メートルが折れたことから「折石」の名が付いたとも言われていますが、今回の震災では、海中から高さ16メートル、幅3メートルの大理石の石柱が大津波に耐え、震災前と変わらぬ姿を見せています。これからも復興のシンボルとなり、四季折々の姿を見せ雄々しく立ち続けることでしょう。

   また、陸中海岸国立公園の最南端「岩井崎」は気仙沼湾の海岸美を代表する岬です。波が寄せると大音響とともにしぶきを上げる「潮吹岩」はダイナミックで、訪れる人々に自然の営みを感じさせてくれます。公園の中を散策しながら自然の造形美にふれてみてはいかがでしょうか。

   6月28日早朝には、生鮮ガツオの水揚げ日本一を誇る気仙沼港に漁船が入港し、震災後初めてカツオ約45トンが水揚げされ活気が戻ってきました。漁港と市場の再開で水産都市の復活を目指しています。大洋を大回遊するカツオの筋肉はエネルギーのもとになり、栄養の宝庫です。是非皆さんも、この時期に獲れる旬のカツオを食べて復興に向け益々力をつけましょう!

(宮城県経済商工観光部観光課)


■気仙沼市産業部観光課 TEL:0226-22-6600(代表)


他にも、みやぎの観光復興情報を掲載しております。

「むすび丸だより」vol.10 (PDF)



宮城県経済商工観光部観光課

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宮城県内の観光地では、多くの観光施設,宿泊施設等で営業が再開されています。今後、多くの皆さまに宮城にお越しいただくことが、宮城の観光に「元気」と「輝き」を取り戻す源になります。皆さまに安心して宮城にお越しいただけるよう、宮城の観光復興情報を掲載した「むすび丸だより」を定期的に発行してまいりますので、引き続き、御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
■ホームページ http://www.pref.miyagi.jp/kankou/
■みやぎの観光復興情報「むすび丸だより」 http://www.pref.miyagi.jp/kankou/musubimaru/letter/

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