コープふくしま、放射能除染ボランティアを募集

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   「コープふくしま」が放射能除染ボランティアの募集を始めた。NPO放射線安全フォーラムに協力して、福島県内の自治体等が行う居住地域の除染活動を手伝う。第1回目の活動は、2011年7月16日と17日、福島県伊達市の富成小学校で行われる。募集するボランテイアの人数は1日あたり200~300人を予定。当日は、阿武隈急行保原駅から現地まで送迎バスを出す。

   作業内容は、校庭・校舎周囲の草むらや土壌に付着している放射能の除去、校舎裏の山林の落ち葉等の除去、排水口等の洗浄、放射線量・放射能測定(専門家ボランテイア)など。すでにPTAなどが終えている作業もあり、18日のプール開きに間に合うよう、まずはプールの除染を急ぐ。作業の安全確保に関しては、NPO放射線安全フォーラムが全体管理を行うので安心して参加できるとしている。

   希望者は、「コープふくしま」ウェブサイト上の「放射能除染ボランティア参加者募集」からボランティア登録をすれば、活動案内などがメルマガで届き、作業に参加できるようになる。

   現在、放射能除染の方針が決定しているのは伊達市だけだが、他の市町村でも正式に決定すれば、活動の場を広げていくという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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