松本前復興相、軽いそう状態 病院長らが会見

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   松本龍・前復興相が入院している地元の九州大学病院(福岡市)の久保千春病院長らが2011年7月14日、記者会見し、松本氏について「軽度のそう状態」と説明した。東日本大震災への対応で心身が消耗し、気分障害が誘発されたとしている。

   松本氏は大震災発生時、防災担当相だった。6月末に復興相にも就任したが、被災地の宮城県知事らに命令口調で話したことで批判を浴び、7月5日にいずれの大臣職も辞職した。7月11日に入院した。

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