枝野長官「事故はあったが技術力で評価得た」 日立のリトアニア原発交渉権獲得で

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記者会見に望む枝野幸男官房長官
記者会見に望む枝野幸男官房長官

   リトアニア政府が建設を計画している原発について、日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)陣営が優先交渉権を得た。これについて枝野幸男官房長官は2011年7月15日夕方の定例会見で、

「今回の事故があっても、日本の技術力について他国から評価をいただけているということについてはポジティブに受け止めたい」

と述べた。

   一方、菅首相が7月13日の会見で「律することのできない技術」と述べた原発を輸出することの是非について聞かれると、

「(首相の発言が)前後の文脈を含めて、正確にどういう趣旨の発言だったか、今記憶していないので、答えようがない」

と、コメントを避けた。

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