鳩山前首相、「増税と大連立に反対」

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   民主党の鳩山由紀夫前首相は2011年8月17日、都内で自身の議員グループの役員会合を開いた後、「国難の時に国が輸血を必要としている。その血を自分の血から採るようでは元気になるわけがない」と話し、復興増税反対を表明した。大連立については「民主主義を破壊する」と語った。代表選で増税と大連立に前向きな野田氏を推さない考えを示したと見られている。

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