会津の早場米からはセシウム検出されず

印刷

   福島県は8月25日、会津坂下町(旧若宮村)で栽培された早場米の検査を行った。放射性物質は検出されなかった。県の農地土壌調査では100か所を超える調査地点全てで放射性セシウムが検出されていた。福島県産米の検査はこれが最初で、26日は郡山、二本松、本宮各市の早場米が対象になる。

   検査されたのは4か所の水田で収穫された早場米で、放射性セシウム、放射性ヨウ素を測定した。国が定めた暫定基準値は、玄米で放射性セシウムが1キロ当たり500ベクレル以下。基準値以下であれば出荷可能となる。

   通常の時期に出荷されるコメについては、予備検査が9月8日から、本検査は15日に始まる予定。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中