元公明議員の内閣参与起用が先送りに 公明党との調整難航か

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会見に臨む藤村修官房長官
会見に臨む藤村修官房長官

   野田佳彦首相が、外交分野での助言を目的に内閣官房参与に起用する方針を固めていた元公明党参院議員の高野博師氏について、辞令の発令が先送りされることになった。藤村修官房長官が2011年11月4日午後の記者会見で明らかにした。同日午前の会見では、藤村氏は午後の会見で起用を正式発表する見通しを明らかにしていたが、午後の会見では

「本人から、(午前の会見が終わってから)『相談したい関係者がまだあるので、(辞令の)発令について、もう少し待って欲しい』という申し出があった」

と一転。起用をめぐっては、公明党の一部から反発の声もあがっており、同党関係者との調整に時間がかかっている可能性もある。

   藤村氏は、

「官邸としては、本人から良い返事が来るのを待ちたい」

としており、来週中には辞令の発令にこぎつけたい考えだ。

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