ソニーの米子会社など、英音楽出版会社EMI買収

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   ソニーは、子会社のソニー・コーポレーション・オブ・アメリカが、ブラックストーングループのGSOキャピタル・パートナーズやアブダビ政府100%出資の投資会社ムバダラ開発公社等の投資会社とともに、米シティグループとの間で、イギリスの音楽出版会社EMI Music Publishingの買収に関する最終契約を締結したと2011年11月11日、同社のホームページで発表した。買収総額は22億ドル(約1700億円)。今回の買収により、ソニーは音楽出版事業において実質的に世界トップとなった。

   ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカは、マイケル・ジャクソン遺産管理財団と共同で、出資グループがEMI Music Publishing買収のために設立する新会社に対して約3億2500万ドルを出資し、当該新会社の38%の持分を取得する。

   また同日、EMIのレコード事業部門についても、フランスのメディア大手ビベンディと傘下のユニバーサル・ミュージック・グループがシティグループから買収すると発表。ビートルズなどを生み出した名門EMIは分割されることになった。

   EMIはユニバーーサル・ミュージック、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージックにつづく4大レコード会社のひとつでビートルズを生んだ老舗音楽会社として知られている。

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