パナソニック、過去最悪の赤字7800億円

印刷

   パナソニックは2012年2月3日、同年3月期連結予算の業績予想を発表し、最終損益を従来の4200億円の赤字から過去最悪となる7800億円の赤字に下方修正した。主力のテレビ事業が不振だったほか、タイの洪水などが影響した。

   国内の製造業としても、日立製作所が09年3月期に計上した7873億円に匹敵する過去最大規模の赤字になる見通し。大坪文雄社長は、会見で、「巨額の赤字を計上することになり、社会の皆様に対する責任の重さを痛感しています」と話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中