猫ひろし好記録マークも「代表選考は検討必要」

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   お笑い芸人の猫ひろしさんが2012年2月5日開催の「別府大分毎日マラソン」で2時間30分26秒の好記録でゴールした件で、カンボジア・オリンピック委員会のワット・チョムラーン事務局長は「自己ベストを更新したのは良いニュースだ」としながらも五輪代表には2時間25分程度の記録を期待していると話した。共同通信が報じている。

   北京五輪に出場したヘム・ブンティン選手の昨季最高タイム2時間31分58秒を上回っているが、猫さんの記録と「大きな違いはない」とし、ロンドン五輪の代表選考は今後も検討が必要と見ている。

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