エルピーダメモリ、会社更生法の適用を申請 負債総額4480億円

印刷

   半導体大手のエルピーダメモリが、2012年2月27日に東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は11年3月31日時点で4480億円。

   申請に至った経緯については、DRAM業界の競争激化で製品価格が急落したことや急激な円高進行で経営環境が厳しくなっており、「当社がこのまま自力で事業継続した場合、その資金繰りが早晩破綻することは必至な状況」などの理由から、「抜本的な財務および事業の再構築を行うことによって会社再建を目指すこととした」と説明している。

   なお、エルピーダは27日18時45分から記者会見を開き説明する。坂本幸雄社長兼最高経営責任者(CEO)が出席する。

   エルピーダメモリは1999年12月に「NEC日立メモリ株式会社」として設立、2000年に商号を変更した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中