電通、オタク生態研究のシンクタンク設立へ

印刷

   オタクの生態について研究する電通のシンクタンク「オタクがラブなもの研究所」が2012年3 月中に設立される見通しになった。産経新聞が4日に報じた。

   それによると、オタクたちをヒットメーカーととらえ、その感性を商品開発に反映させるという。電通の調べによると、「自分をオタクと思うか」の質問に約38%がそう思うか言われると回答した。

   ただ、ネット上では、「放っておいてほしい」「オタクからお金を搾り取るのか」といった意見も一部で出ている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中