個人向け復興国債、11年度の販売は目標届かず 12年度はAKB48で巻き返し!

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   個人向け復興国債の2011年度の累計販売額が1兆4030億円だったと、財務省が2012年6月6日に発表した。目標額の1兆5000億円に、わずかに届かなかった。

   復興国債は東日本大震災からの復興費用を賄うための国債で、昨年12月以降に販売した個人向け国債はすべて復興国債になっている。昨年12月の初回販売時には7454億円と好調な滑り出しだったが、その後は金利低下や認知度の不足から販売が伸び悩んだとみている。

   財務省は、2012年度の販売目標額を2兆5000億円に設定していることから、イメージキャラクターに大相撲の横綱・白鵬関や人気アイドルグループのAKB48などを起用して積極的にPRを展開して巻き返しを図る。

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