AKB篠田の「公開挑発」に SKE、NMB若手から次々「宣戦布告」

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   「潰すつもりで来てください、私はいつでも待っています」――2012年6月6日開票された「第4回AKB48選抜総選挙」でのスピーチで、後輩たちに奮起を促したAKB48の篠田麻里子さんにさっそく「宣戦布告」が相次いでいる。

   名乗りを上げたのはSKE48の松井珠里奈さん、NMB48の山本彩さんら、若手のホープと見なされている面々だ。篠田さんとしてはまさに計算通りといったところだが、果たして「マリコ様超え」は本当に可能なのか。

「私の中の何かに火が点きました」

篠田麻里子さんという壁を、後輩たちはどう乗り越えるか
篠田麻里子さんという壁を、後輩たちはどう乗り越えるか
「私の中の何かに火が点きました。言って下さったからには行かせて頂きます」

   開票から一夜明けた7日朝、ブログで篠田さんの発言に触れ、いち早く挑戦状を叩きつけたのは大阪を拠点とするNMB48のエース格で、NMB最高の18位に入った山本彩さんだ。同じくNMBの主力メンバー・渡辺美優紀さん(19位)も「篠田さんが言っていたようなまかせてもらえるぐらいの後輩になりたい!!」と叫び、大阪から相次いで進撃ののろしが上がった。

   名古屋・SKE48からは、松井珠里奈さんが挑戦を表明した。今回、SKE最高の9位。8日のブログで篠田さんの発言に触発されたことを記し、

「(渡辺)麻友さんも言っていましたが、これから、新しい時代を切り開いていかなきゃいけないと思います」

と「次世代を受け継ぐ一人」としての決意を披瀝、「神7入りを目指したい」と宣言した。

2万票の差は埋まるのか

   山本さん、渡辺さん、松井さんはいずれも10代、姉妹グループの中心人物として「次代を担う若手」と期待される存在だが、結果的に今回は「センター争い」「神7争い」に食い込めなかった。篠田さんの「潰すつもりで」発言はこうした現状に対する、「世代交代」をはかりたい運営側の声を代弁したものではという見方もネット上では出ている。

   なお、篠田さんの今回の得票数は6万7017票。CDの価格に換算すればおよそ1億円だ。得票数も前回から6000票以上伸ばしており、松井さんには2万票、山本さんらには4万票以上の差を付けている。後輩たちが「マリコ様超え」を達成するのは、そう簡単ではない。

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