橋下大阪市長ウォッチ
「国会議員がやってくれなきゃ…」 また国政進出に意欲?

印刷

   大阪市の橋下徹市長は2012年6月13日、自らが率いる「大阪維新の会」から次期衆院選に候補者を擁立する可能性に改めて言及した。橋下氏は、

「府政・市政をやるにあたって、国の制度を色々変えないといけない、仕組みを変えないといけないというのが山ほど出ている」

と、府政・市政と国政がリンクしていることを強調した上で、

「あくまで府政・市政の延長線上で国政課題にぶつかって、この国政課題を解決しないと府政が進まないということがはっきり見えた問題については、まず国会議員がやってくれなきゃいけないし、国会議員がやってくれなきゃ…、という話にもなるのかもしれません」

と、既存政党の国会議員が府政・市政とリンクする課題を解決できない場合、維新の会から候補者を擁立する可能性を示唆した。

   橋下市長は3月8日の定例会見などで国政進出に否定的な発言をしていたが、維新の会の幹事長を務める大阪府の松井一郎知事が国政進出に積極的な立場をとっていることから、歩調を合わせる狙いがあるものとみられる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中