福島原発4号機プールの冷却装置停止

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   東京電力は2012年6月30日、福島第1原子力発電所4号機の使用済み燃料プールで異常を知らせる警報が鳴り、冷却装置が自動停止したと発表した。

   警報が鳴ったのは同日午前6時25分ごろで、本来作動するはずの予備の冷却装置も起動できなかった。プールの温度は急上昇しておらず、電源装置の不具合とみて東電が7月1日から復旧作業を行う予定。

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