民主党、小沢氏ら37衆院議員を除名処分

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   民主党は2012年7月3日午後、臨時役員会と常任幹事会を開き、消費増税法案の衆院採決で反対票を投じて離党届を提出した小沢一郎元代表ら37人を、党倫理規則で最も重い除籍(除名)処分とすることを決めた。7月2日に離党届を提出していた38人のうち、水野智彦衆院議員(比例代表南関東ブロック)が7月3日に離党届の撤回を執行部に申し出て認められた。離党届を出した参院議員12人の処分は見送り、そのまま受理する方針。

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