高校生の4割がスマホ所有 リクルート進学総研調査

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   リクルート進学総研は2012年7月3日、「高校生価値意識調査」の結果を発表した。パソコンや携帯電話、スマートフォンといったデジタル機器や交流サイト(SNS)の利用について、2012年4月現在高校2、3年生に在学中、または高校既卒者で大学などへの進学を考えている1239人から回答を得た。

   デジタル機器の所有率で、首位はノート型パソコンの75.4%。スマートフォンは39.2%だが、2011年比で2.6倍と増加率ではノート型パソコンを大きく上回っている。

   SNSは、高校生の約4割がほぼ毎日利用していると回答。利用率を見ると、女子が81.4%、男子が70.9%で女子の方が高いことが分かった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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