衆院選後、「民主と自民連立政権がいい」が最も多い36% 朝日新聞世論調査

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   朝日新聞が2012年7月9日に発表した全国世論調査結果で、次の衆院選後の政権は「民主と自民の連立政権」がいいと回答した人が最も多い36%になった。その次に「民主と自民以外の政党が中心の政権」(25%)、「自民中心の政権」(17%)と続き、「民主中心の政権」はわずか7%だった。

   調査は7日と8日に電話で実施。衆院選時期については「早く実施すべきだ」(43%)と「急ぐ必要はない」(44%)がほぼ同率。今、衆院比例区で投票するなら自民が22%なのに対し、民主は14%だった。野田内閣支持率は25%で、前回6月下旬の調査から2ポイント下落。不支持率は58%で2ポイント上昇した。

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