橋下大阪市長ウォッチ
朝日研究誌「ジャーナリズム」特集に「これ面白かった」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年7月13日、自身が特集された記事について、ツイッターで「これ面白かった」と評価した。橋下市長が取り上げたのは、朝日新聞のメディア研究誌「ジャーナリズム」7月号。この号では、「『橋下現象』をどう報ずるか」と題して特集を組んでおり、

「橋下番記者を悩ませるプロレス型政治の現実と報道の困難」

と題した新聞各社の記者と大学教授による座談会などを掲載。報道する側の試行錯誤が分かる内容になっている。橋下氏は、

「こっちも日々悩みながらやってますよ。みんなおんなじ。僕も知事になる前は、政治権力ってなんか凄いものなのかなと思っていたけど、やってみると普通のおっちゃんが右往左往。まあ当たり前って言えば当たり前」

と感想をつづる一方、新聞報道には、

「そういう中で新聞は頼りになる存在だけど、東京発の政治関連の話はどうでもいい話が多いのでは?有権者のためになっていない」
「今いろいろな政治グループが存在しますが、その的確な分析記事が欲しいですね」

と注文をつけた。

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