橋下大阪市長ウォッチ
朝日研究誌「ジャーナリズム」特集に「これ面白かった」

印刷

   大阪市の橋下徹市長は2012年7月13日、自身が特集された記事について、ツイッターで「これ面白かった」と評価した。橋下市長が取り上げたのは、朝日新聞のメディア研究誌「ジャーナリズム」7月号。この号では、「『橋下現象』をどう報ずるか」と題して特集を組んでおり、

「橋下番記者を悩ませるプロレス型政治の現実と報道の困難」

と題した新聞各社の記者と大学教授による座談会などを掲載。報道する側の試行錯誤が分かる内容になっている。橋下氏は、

「こっちも日々悩みながらやってますよ。みんなおんなじ。僕も知事になる前は、政治権力ってなんか凄いものなのかなと思っていたけど、やってみると普通のおっちゃんが右往左往。まあ当たり前って言えば当たり前」

と感想をつづる一方、新聞報道には、

「そういう中で新聞は頼りになる存在だけど、東京発の政治関連の話はどうでもいい話が多いのでは?有権者のためになっていない」
「今いろいろな政治グループが存在しますが、その的確な分析記事が欲しいですね」

と注文をつけた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中