福島・勿来海水浴場が営業終了 風評被害で人出大きく下回る

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   原発事故後に再開された福島県いわき市の勿来(なこそ)海水浴場が2012年8月12日、一足早く今シーズンの営業を終えた。

   7月16日に海開きしたが、これまでの海水浴客は7970人と、震災前の18万余を大きく下回った。原発事故の風評被害が大きかったという。以前はお盆休み明けまで営業していたが、震災犠牲者が多数出たことも考慮して、営業を早めに切り上げることにしたという。

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