李明博大統領、天皇陛下に「訪韓したければ心からの謝罪を」

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   韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は2012年8月14日、教育関連行事のあいさつの中で、天皇陛下の韓国ご訪問について

「韓国を訪問したいのならば、独立運動で亡くなった人々を訪ね、心から謝罪するならばよい」

と述べた。また、1990年に盧泰愚大統領が来日した際に天皇陛下が述べられた「痛惜(つうせき)の念」という言葉にも言及し、

「このような単語一つを言いに来るのであれば、来なくていい」

などと罵倒した。

   李大統領は、大統領としては初めて竹島に上陸するなど対日強硬姿勢を強めており、今回の発言も、解放記念日の8月15日を直前に控え、国内のナショナリズムを煽って支持率回復につなげる狙いがあるとみられる。

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