NMB48城恵理子、突然の卒業発表 期待の次世代エースに何があったのか

印刷

   AKB48の姉妹グループで、大阪・難波を拠点として活動するNMB48チームMのメンバー・城恵理子さん(13)が、グループを卒業することを発表した。

   チームの中心的存在の突然の卒業発表で、グループ全体に衝撃が走っている。城さんに一体何があったのだろうか。

突然の発表に泣き崩れるメンバーも

   城さんは2012年9月3日にNMB48劇場で行われたチームM公演に出演。終了後、メンバー全員で手をつないで客席にお辞儀をする時、「ちょっと待って下さい」と切り出した。メンバーや観客がざわつく中、城さんは泣きながら「私、城恵理子は、NMB48を卒業します」「ごめんなさい」と話した。

   理由については、「来年は、中学3年生です。どうにか、学業とNMBの活動を両立できないかいっぱい悩みました。でもこのまま悩んでいると、どんどん前へ進んでいくNMB48にとっても迷惑をかけてしまうと思い、学業という道を選びました」と語った。そして「また違う場所で、皆さんと会えるように、たくさん努力します。そして、会えた時は、今より大人になった私を見てほしいです。ありがとうございました」と、芸能界はあきらめないという意志をのぞかせた。メンバーは泣きながら城さんのあいさつを聞いていて、中には床に崩れ落ちているメンバーもいた。

   城さんは公演終了後、ブログとGoogle+でも卒業を報告した。どちらも「応援して下さった皆さんの期待に答えられなくてすみません(原文ママ)」と書かれており、悔しさと申し訳なさがうかがえる内容だ。なお、卒業時期はまだ発表されていない。

「ごめんなさい。美優紀さんや彩さんみたいになれなくて」

   城さんは2011年5月、12歳の時に、第2期生としてNMB48に加入した。オーディションの模様を放送していたテレビ番組「スター姫さがし太郎」(テレビ東京系、放送終了)では、1期生との初対面やファンに2期生を初お披露目する際も先陣を切ってあいさつする様子が放送された。当初から2期生の中心メンバーだったようだ。

   そして11年7月、加入からわずか2か月で、埼玉・西武ドームで行われたAKB48のコンサートで「ロマンスかくれんぼ」という曲をソロで披露した。12年1月のチームM発足会見では、「前田敦子さんみたいなセンターを目指す」と宣言するなど、運営から期待され、本人のやる気も十分だったように見えた。

   しかし6月頃から、Google+に「全然ダンスも出来ない、歌も下手くそ、可愛くもない。自分に自信がないです」「もう、正直どうしたらいいのか分からないです。でも私も皆さんに認めてもらえるようになりたいです」「アカン。電車で泣いてる」「家に帰りたい」などと投稿したり、真っ赤な目をした写真を投稿したりと、不安定さが垣間見えるようになってきた。また、日付が変わるくらいの時間に「今から帰る」と投稿したり、「おやすみ」と「おはよう」の投稿間隔が3時間ほどしかない日があったりと、多忙すぎる日々を送っていたことがうかがえた。

   そして8月31日、Google+に「何で私がチームMのセンターなのだろうか?(削除済み)」「ごめんなさい。(渡辺)美優紀さんや(山本)彩さんみたいになれなくて」と立て続けに投稿。ファンが心配の声を上げていた矢先の卒業発表だった。

   城さんの卒業はNMB48メンバーだけでなく、AKB48、SKE48のメンバーにも衝撃を与えた。AKBの北原里英さんは「城ちゃん…?!」、岩田華怜さんは「ちょ、じょー卒業ッてホンマ!?」、SKEの木本花音さんは「今回、卒業ってことにすごい驚きが隠せないし これから、もっともっと仲良くなりたいなって思ってたから寂しいです」とGoogle+で投稿している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中