橋下大阪市長ウォッチ
「そのまま横滑りという訳にはいかない」 新党では党首選を実施する方針

印刷

   大阪市の橋下徹市長は2012年9月7日朝の囲み取材で、近く「大阪維新の会」を母体に発足させる国政政党について、改めて党首選を行う必要があるとの考えを示した。

   首相公選制についての考えを問われた橋下市長は、

「政党の代表と(首相という)国政を直接マネジメントする立場とは若干違いがあると思うが、首相公選制で公開討論をしないといけないと言っておきながら、維新の会の代表を選ぶやりかたはどうなんだ、という批判については、これから応えていかなければならない」

と、党首選びのあり方について言及。その上で、

「国政政党ということになると、大阪府民、大阪市民から直接選ばれた僕が、国全体の政治に関与するような政治グループの代表に、そのまま横滑りという訳にはいかないのではないか」

と述べ、公開討論などのオープンな手続きで改めて党首選を行う考えを示した。維新の会は、国政政党の党首に橋下氏、幹事長に松井一郎大阪府知事(維新の会幹事長)をあてる方針だが、橋下氏は、この体制を「会社法で言う準備会社みたいなもの」と表現。あくまでも一時的な体制だと強調した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中