日経、週刊文春を名誉毀損で提訴 社長の女性問題報道巡り

印刷

   週刊文春の記事で名誉を傷つけられたとして、日本経済新聞社と喜多恒雄社長が2012年9月10日、発行元の文芸春秋と文春編集長らを相手取り、計1億5400万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こしたことが分かった。

   文春は12年7月19日号で、社内の美人デスクが喜多社長のマンションに泊まったり、人事で優遇されたりしていたと報じていた。報道によると、訴状で日経側は、文春記事の内容はうわさ話レベルで真実でないと主張している。これに対し、文芸春秋側は「記事内容には絶対の自信を持っている」とマスコミにコメントした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中