秋元康さん、「週刊新潮」を提訴 「記事で名誉毀損」

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   週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、AKB48の総合プロデューサー、秋元康さん(54)が2012年9月19日、発行元の新潮社などに1億1000万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求める訴えを東京地裁に起こしたことが分かった。スポーツ紙各紙が報じた。

   それによると、週刊新潮9月20日号は、「『AKB48』の原点となった『振り込め詐欺』の金!」をタイトルにした記事を載せたが、秋元さん側は「悪意に満ちたねつ造記事」「原告の社会的評価を低下させた」などと主張している。週刊新潮編集部は、スポーツ紙各紙の取材に対して、「担当者が不在」と答えたという。

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