470キロの鉄骨、3号機プールに落下 福島第1原発

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   東京電力は2012年9月22日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料貯蔵プールに重さ約470キロの鉄骨が落下したと発表した。がれき撤去作業中に誤って落としたという。プールの水の放射性物質濃度の測定値に大きな変動はないとしている。水中カメラを使って詳しく調べる方針。

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